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ケロルーシカの世界

日々のつぶやき

晴れ時々小雨、まだまだ寒い

Fortune my foe、今日はあまり練習出来ないで行った。

引越しの準備と練習スペースの確保が出来てないせいで…

というのは言い訳かな。

 

今日のレッスンでまた新しく楽譜をもらった。

Luis MilanのFantasia No.1だ。

今やってるGodtune my foeよりは少し難しいくらいだそうだ。

 

引越しが終わったら練習がんばるぞ。

やっぱり…ね

やはり長〜いドレスが要るみたい。

多分フロア丈。

先生の好みとしてはワンピース。

背が高く見えるからだそうだ。

どっかで安く手に入れないと。

お、おうっ…

来週のガンバのワークショップで、

HelyのMenuetを人前で弾くことになった。

しっかり練習せねば。

しかし、引越しも頑張らねば。

 

本番ではどうやら先生が低音を付けてくれるみたい。

ありがたい、少しは聴けるものになるかな?

本番

司会はグダグダだった。

事前練習なしだったけど、

歌は思ったより声が出た。

やっぱ本番はそんなに緊張しなかった。

バスの時間とか待ち合わせの時間の方が緊張する。

 

例のおっさんはやっぱり弾き損じて演奏止まって、

それを調弦が取れてないせいだとばかりに、

一言の断りもなくチューナーで調弦始めて、

やっぱクソだった。

 

私、司会だったから調弦する旨アナウンスして、

ビウエラの話なんかをしてフォローしてたのに、

調弦終わったら何も言わずに演奏始めてほんまクソやった。

 

あれだけ聴衆の事を考えてない人が、

人前での演奏をする仕事に就けるはずがない。

演奏さえすれば愛されたり支持されたりすると思ってんのかね、いい歳こいて。

しかも肝心の演奏もフレーズ感がない息継ぎ感がないから聴いてて苦しい。

表情も悪いしね。

おっさんが苦しそうに楽器演奏してる姿を誰が見たいと思うかね?

 

まあ、私はもう今回でこのおっさんとは縁切りです。

緊張するよね

楽器の演奏に比べて間違いにくいと思われがちの歌だけど、どんなに歌詞を覚えててもそれを間違わずに3コーラス通すのは結構運ゲー

人前での演奏、楽器と違って歌は、何も見ないで歌うのが普通。

フランス語の2曲は、まあ良いとして、英語のやつはカットした2番の歌詞が3番の歌詞に攻め込んできて混ざるので難しい。

というか、Mignonne, allons voir si la roseは起承転結があるから覚えやすい、Tant que vivrayは1番2番で言ってることに違いがあるので覚えやすい。Now o nowは同じようなことをずっとだらだら言ってるので覚えにくい。嫌な歌詞。

しかし外国語を聞き取る人いないので、歌詞間違えても問題ない。結局は自己満足との闘い。歌詞覚えるよりも、歌詞を間違えても平然とする練習をしよう‼︎

 

雨のち晴れ 暖かい

私は本番で緊張しないように見えるようで、本番で緊張しない秘訣をきかれたんだけど、そうですね、一言で言うなら

  『本番ではベストを尽くさない』

というところでしょうか。

 

 

練習してる時の1番下手なバージョンを披露するつもりで行けば緊張しません。演奏が止まらなければ大成功くらいに思っておきましょう。演奏が止まったら止まったで、動揺せずに意味ありげに振る舞えばそれは芸術的なストップに見えるでしょう。

 

そんなもんかなぁ。

 

 

今日は個人レッスン無し、みんなで合わせるだけで終わりました。これだから嫌なんだよね。レッスン料払ってるのに。でももうあのおっさんの見栄に付き合うのもこれが最後。しかも当日の行きは、お姉さんの夫君が車で連れてってくれるそうで、ほんまありがたい。合掌。

小雨 寒くはない

今日は初めてレッスンでTostiのPreghieraを歌ってみた。

なかなか上手くいったと思う。Gも出てたし。

6月まで頑張ったら何とかなると思う。

 

発生パートもだいぶ良くなっているとお褒めの言葉も頂いた。

でもやはり楽譜を見ながら歌うと発声が固くなるそうだ。

 

発声が得意で歌が苦手な人と、

発声が苦手で歌が得意な人の、

2種類がいるらしい。

先生は発声より歌の方が得意だそうだ。